寒がり克服したいなら、運動がおススメな理由3つを解説!

今回は、寒がりを克服したいなら、運動がおススメな理由3つを解説します!

素敵なカフェ、発見!

11月になり、
少しずつ肌寒くなってきましたね。

この時期は私にとって、
行動がしやすい、好きな時期です。

暑すぎず、寒すぎないので。

本日(11/3)は午前中、
パーソナルセッションをご案内した後、
時間を取ってデスクワークを
させていただきました。

気候が良いのでなんとなく
外で仕事をしたくなり
近くを詮索してみたところ、

発見。

『カワノホトリCAFE』

 

松本市の新橋付近にある、アンティーク家具などを販売する『ビクトリアンクラフト』の一角に店を構える

画像・文章引用:Delicious×Komachi

屋外席があり、
そこから奈良井川が
見渡せるようで、

『イイ!!』

と思い、
早速行ってみました。

が、

休日でした…。

トボトボと帰ろうかと思ったら
お店横に、ベンチを発見。

どことなく、
ジブリの『耳をすませば』
のような雰囲気が漂い、

『耳すま』好きとしては、
とても良い感じ。

そこで小一時間お仕事を
させていただきました。

(ちょうど木陰で良い感じでしたが、
 12時半を過ぎると徐々に日差しが
 顔面を照らし始めてきたので、
 そそくさと退散しました。)

次は午前中に
リベンジを考えております。

(今度はお店のコーヒーを
 頂きながら仕事したいですが…)

ちなみに、気温は16℃

体感温度は何となく肌寒い感じ。
湿度が低いせいでしょうか。

私にはちょど良かったのですが、

もしかしたら、この時期、
すでに『さぶっ』と感じている

女性は多いのではないでしょうか。

・・・

私は、
女性にダイエットをご案内していて

確信した事があります。

それは、

運動をすれば寒がりは改善する。

という事。

そう確信した1番の理由は、

ダイエットを開始して
運動量が増えて体力がついてくると、

冷えや寒さで悩んでいた
ほとんどのお客様が、

『今年は寒くないです』
『そういえば体温が36℃台です』
『風邪を引かないです、そういえば』

とおっしゃるからです。

でも、

『へえーそうなんだ。
 でも…運動以外で寒がりを
 改善する方法はないの!?』

と思いますよね。

そうですよね、できれば運動は、
やらなくていいならやりたくない
と思います。

でも…運動なんです。

じゃあ、どうして運動なのか。

今回は、これまで
私がご案内してきた経験を踏まえて、
運動が必要な理由3つをお伝えしたい
と思います。

1、体温調整機能が正常に働くから

体温の維持

また環境温度が低下したときは、末梢血管を収縮させ皮膚からの熱の発散を防ぎ内部に貯めるようになり、 筋肉を刺激して代謝を亢進して体内のエネルギー(熱)を作り出し体温を高めようと働きます。

引用:厚生労働省HP 生理 ③体温の維持

外が寒いと、
体温を一定に保とうとして
体は体温を上げるといいます。

どうやって上げるかと言うと、
上の文章にあるように、

筋肉を刺激して
代謝を亢進して
体内のエネルギー(熱)を作り出し
体温を高めようと働く。

という流れで体温を上げます。

恒温動物である私たち人間は、

寒ければ誰でも
この働きが起こり、
ある程度の寒さには
耐えれるようになるはずです。

でも実際は、

・寒さに耐えられる人
・寒さに耐えられない人

が、いますよね。

仮に、
性別、身長、体重などが
かなり似ている場合でも
人によって違いがあると思います。

なぜ、この差が生まれるのか。

私は、

筋肉の量や、
筋肉がちゃんと機能するかどうかの差

だと思っています。

たとえば、

普段から運動不足だと、
筋肉が少なかったり、
筋肉が眠っていて

筋肉に刺激を入れても
代謝が上がらず、体温も上がらない。

という結果になる。

逆に、普段から運動している人は、
『さぶっ』と感じても、

少し時間がたてば体温が上がるので
ある程度は寒さに耐えれるようになる
のだと思います。

筋肉量も筋力も
簡単に増えるものではありません。

なので、一時的な運動ではなく、
日ごろからコツコツ続ける事が大事
という事ですね。

2、食事を食べれるようになるから

また、体温は、
食事をすると
食後から数時間は上がる
といいます。

これはDITといって、
栄養素でいうと、糖質や脂質より
タンパク質が一番体温が上がるそうです。

食事誘発性熱産生 / DIT(しょくじゆうはつせいねつさんせい)

食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するかは栄養素の種類によって異なります。たんぱく質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30%、糖質のみの場合は約6%、脂質のみの場合は約4%で、通常の食事はこれらの混合なので約10%程度になります。食事をした後、身体が暖かくなるのはこの食事誘発性熱産生によるものです。

また、

加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝が低下するだけでなく食事誘発性熱産生も低下します。逆にトレーニングで筋肉を増やすと食事誘発性熱産生は高くなるとされています。また食事の摂り方としてよく噛まずに飲み込んだり、流動食だけを摂る場合に比べると、よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。

引用:厚生労働省 e-ヘルスネット

上記の事からも分かりますが、

・よく噛む事
・流動食ではなく固形物を摂る事

は大事。

でもやはり、

運動不足で筋肉が衰える事の方が
DITだけでなく基礎代謝にまで影響するので、
運動をして筋肉を鍛える事が大事。

という事ですね。

そもそもですが、

運動をして体が疲れて
体が栄養を必要としてないと、
食欲もあまり湧きません。

これは、デスクワークで
1日の平均歩数が3000歩未満の、
40代以降の女性に多いです。

・食べなくても平気
・あまりお腹が空かない
・食べる量が少なくても平気
と言う人。

そんな調子では、

流動食のような食事
(プロテインだけとか)
しか食べれなかったり、

3食決まって食べれなかったり、

タンパク質の量が全然
食べれなかったりします。

そう考えると、

運動量が少ないと、
栄養も入らないし、
DITも上がらないし、
体温も上がらない、

と言えると思います。

食事をちゃんと食べるためにも
運動が必要という事ですね。

3、入浴は有効、だけど…

それと、
体温調整を良くするために、
入浴は効果的だと思います。

10分の入浴で、
体温が1℃上がるといいます。

体温調整のために発汗するので、
(入浴を繰り返していくと)
体温調整機能が高まるといいます。

ただ、
あまり長く入浴しない女性も
多くいると感じています。

これには、

・入浴の時間がもったいないという人
・長く入ってられないという人

の2タイプがいると感じています。

前者の、
入浴の時間がもったいないと感じるのは、
単純に、時間の節約をしたいから
という人が多いと感じます。

ただ、
入浴がもたらすメリットは絶大なので
せめて10分間は湯船に浸かる事を、
お客さまには勧めています。

入浴中に時間を持て余すなら、
ケータイやタブレットを
ジップロック(防水の袋)に入れて
お風呂に持参するのが
個人的にはおススメです。

(私はその時間を、のんびり
 過ごす時間にしています。)

そして問題は、後者
長く入ってられないという人

このタイプの人は、
体温調整機能が低くなっているから
長く入ってられないのだと
私は思います。

またそういう人は、
水をたくさん飲めない人に多い
と感じています。

水が飲めない

体の水分量が少ない

入浴で熱くなった時
体温調整の汗が出にくい
(水分不足で)

体が熱くなりすぎて
湯船に長く浸かってられない

という感じなのかなと。

こういう人ほど、
お風呂に浸かれるようになる事で
寒がりを克服できる可能性が高いです。

半身浴でもいいし、
お風呂の温度を少し下げても良いので、

無理なく長めに浸かるのを
コツコツ続けるのがおススメです。

ちなみに、
なんで水が飲めないのかと言えば、

やはり、運動量が少なく、
体が必要とする水分量が少ないから
だと思います。

入浴で汗をかくのも大事ですが

・運動で汗をかく
・運動時の呼吸で出す
(息から水蒸気として水分が出ていく)

という事も、大事だと思います。

まとめ

・環境の温度に適応するにも
・食事で体温を上昇させるにも
・入浴で体温調整機能を高めるにも

やはり、全ての場面で、
『運動』や『筋肉・筋力』がカギになる
と私は思います。

今、『寒がりで困ってる』と言うあなた、

前に比べて、

階段の上り下りで
疲れやすくなっていたり、

たいして食べてないのに
体重が減らなかったり、
むしろ年々増えてきてたり、

お腹やお尻のたるみ・ゆるみが
気になってはいませんか?

これらは、

筋肉量の低下や
筋肉が眠ってしまう事で
起きます。

体温調整機能と同じなんです。

『マズイ・・・』と思われたら、

ぜひ、運動を開始してみて下さい。

重要なポイントは、継続です。

体には、

短い期間で得たものは、
短い期間で失われ、

長い期間で得たものは、
長い期間失われない

という原理があります。(可逆性の原理)

だから、
短期間だけやるのはあまり意味がない。
リバウンドしてしまいます。

私はそれには、
最低でも3ヶ月必要
だと思っています。

運動は、
体が変わるまで、
継続する必要があります。

逆に言えば、
続けられない運動は
始めない方が良いという事です。

『一人ではなかなか続かない…』
と言う方は、ご連絡ください。

しっかりとサポートさせていただきます。

本日も、最後まで読んで下さり、
ありがとうございました!

 

あなたのダイエットを応援しております。

- 女性のダイエット専門パーソナルトレーナー 佐藤健二 -

長野県松本市、安曇野市、塩尻市、岡谷市、諏訪市、駒ケ根市などからお越しいただいております。

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