とりあえずの軸(生活リズム)の作り方

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長野県松本市で活動しています、

女性のダイエット専門パーソナルトレーナー、佐藤です。

前回、とりあえずで良いから生活の軸(生活リズム)を作ることの重要とだと書きました。

自分を評価する為には生活の軸(基本)が無いと、ダイエットでの変化を、評価しようが無いからですね。

ではどのようにして生活の軸を作るのか。

始めは、食事のリズムを作ることがおススメです。

まず基本的に、食事は3食摂る。

そして朝食→昼食→夕食の間隔は、

朝食~昼食→5時間空ける
昼食~夕食→7時間空ける

例①)朝食7時→昼食12時→夕食19時

このようにします。

(上の時間間隔には理由がありますが、長くなってしまうのでまた書きます)

 

食事の時間が決まっている場合

 

そして食事の時間が決まっている場合は、それを元に他の食事を摂る時間を計算します。

例えば、お昼が13時と決まっている方は

例2)朝食8時→昼食13時→夕食8時のようになります。

ちなみに私のパーソナルトレーニングを受けられている方は、昼食の時間は、例①と②が混ざっている方が多いです。

というか、ほとんどですね。

保育園や、学校などにお勤めの方はある程度決まっていると思うのですが…。

なので、その日の勤務時間や、忙しさによって、食事を摂れる時間をある程度予測して、食事を摂ると良いです。

上記のようにすれば代謝性食欲から来る、食事の必要量はだいたい一定になるので、食べる量も一定になりやすく、あなたのダイエット調子を評価しやすくなります。

 

食事のリズムを作ると、他のリズムも作られてくる

 

『朝起きて即食べられる』という人は少ないと思います。

というか、やめた方が良いと思います。個人的には。

内臓も筋肉ですから、運動と同じようにウォーミングアップが必要ですからね。

朝起きて、お水飲んだり、顔を洗ったり、トイレいったり、着替えたり、いろいろと準備をしているうちに、内臓の血流量も増え本来の働きが行えると思います。

そうなると7時に食べるには7時に起きては間に合わないですよね。

以前の記事でも書きましたが、少し早めに起きた方が良いです。

私は30分前くらいに起きると良いと考えています。

そして夕食後も、すぐに寝るのは、内臓に負担がかかるし睡眠の質を下げるので良くありません。

夕食後から、できたら3時間は空けたいですね。

例①でそれらを反映すると、

起床6時30分→朝食7時→昼食12時→夕食19時→就寝23時のようになります。

自分に合わせたスタイルをつくり、評価する

 

どうだったでしょうか。

上の時間はあくまで一例なので、人によってまた変わってくると思いますが、どのようにすればとりあえずの軸が作れるのかがお分かりになりましたか?

丸っきり私の言う通りに型にはめることは難しいかもしれませんが、『ダイエットをするぞ!』と決めたら、まずはこの

評価のしやすい状態を作ることがとても重要になります。

その上で何が良かったのか、悪かったのかが評価できますからね。

ダイエットを始めようとお考えの方、ぜひ一度、自分がどのように1日を過ごしているのかチェックしてみてくださいね^^)

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