痩せたい方、必見!驚きの消費カロリーの内訳

消費カロリーを考える

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長野県松本市で活動しています、

女性のダイエット専門パーソナルトレーナー、佐藤です。

 

先日お客様から、『消費カロリーの考え方が分からない』と鋭い質問があったので今回は、分かりやすい消費カロリーの考えた方をお伝えしたいと思います。

 

ダイエットでは、

 

消費カロリー>摂取カロリーになれば痩せていく。という分かりやすい式があります。

 

対策として、

 

摂取カロリーは、無駄があれば食事を調節することで減らせますよね。

 

消費カロリーは、活動量、運動量などを増せば、増やせますよね。

 

これらを上手く組み合わせて、ダイエットで体重を落としたい場合は考えていきます。

 

では消費カロリーを効果的に増やす為には…

 

今回はそれを掘り下げていきます。

 

1日の消費カロリーに活動量が占める割合

 

問題です。

 

消費カロリーを増やす。

 

その為に何をすれば良いでしょうか?

 

…きっと

 

『運動をする!』

そう考えられたのではないでしょうか?

 

正解です。

 

ですが、実は活動の消費カロリーが、1日の消費カロリーに占める割合は、全体の2割しかない

と知ったら、驚きませんか?

 

『えぇ!?』と目を丸くされた方もいるのではないでしょうか。

 

ご安心ください、もちろん運動をすれば痩せる方向に向かいますからね。

 

ちなみにこの2割の消費カロリーとは、

 

成人女性で、1日の消費量が1500kcalとすると、300kcal。

 

朝起きて、職場に行き、仕事を終え、帰宅、就寝。この流れで活動量での消費は、300kcalです。

 

ジムなどで運動を積極的に行った場合はこれにプラスされて+200~400kcalくらいじゃないかな。と思います。

 

※ちなみに週に3日運動すれば、月に12回なので、2400kcal~4800cal多く消費できます。

 

これを続ければ、脂肪1kg落とすのに7000kcal必要と言われるので、

 

2~3ヶ月で1~2kgは、週3回の運動だけで、脂肪や体重が落とせる計算になる訳です。

 

すごく早く痩せる訳ではありませんが、運動をすることは有効なのですね。

 

ですが、ダイエットではこの、活動の消費カロリー以外が、8割なのでそこにアプローチすると、とても効果が期待できるのです。

 

残りの8割の内訳

 

では気になるのが、残りの8割ですよね。

 

それは、

 

基礎代謝7割。

食事誘導性体熱産生(DIT)1割。

と言われます。

 

『基礎代謝を高めれば痩せるっていうけど、そんなに占めているんだ~』

『食事誘導性体熱産生(DIT)?なにそれ?』

そう思われたのではないでしょうか?

 

実は、この2つがうまく機能していない人が多い。

 

『運動だけしてもなかなか痩せない!』そういう方は特にこれらにアプローチすることが大切になります。

 

それを知り、対策を立てていくことで効果は断然変わってきます。

 

ではどうすればうまく機能するのか。

 

次回書きます^^)

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